記者会見に臨んだ中村は「ファンのために勝利に貢献したい。多くのメディアに囲まれ、期待されていると感じる」と抱負を語った。
中村は昨季までイタリア1部リーグ(セリエA)のレッジーナでプレーし、3シーズンで通算80試合に出場して11得点をマークした。
レッジーナとの契約は来年6月まで残っていたが、イタリア国外への移籍を希望し、好条件を提示したセルティックへの移籍が決まった。
セルティックは39度のリーグ優勝を誇り、1967年に欧州クラブ王者にもなった古豪。
今季から指揮を執ったストラカン監督が、ゲームメーカーとして中村の獲得を強く希望していた。
(スポーツナビより)
あまり馴染みの無いスコットランド・プレミアリーグのセルティックですが、
中村本人も心なしか会見での表情が暗かったような・・・。
やはりスペインリーグでプレーする姿を見たかった。
もちろん本人が一番熱望しているのは言うまでもないが。
チャンピオンズリーグ出場も合流前にほぼ絶望的になり、
モチベーション低下は正直に顔に出てしまったようだ。
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